秋バテの原因と効果的な対策とは?

公開日: : 最終更新日:2014/10/13 メディカル , , , ,

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その不調の原因は秋バテかも?!
 

暑い夏が過ぎて、涼しくなり始めたのに、なんだか体調が悪い。

『食欲無い。身体がだるい』

こんな症状に悩まされていませんか?

もしかしたらそれは秋バテかもしれません。

『夏バテは良く聞くけど秋バテって?』

実は秋にも夏バテと同じような症状が出る事があります。

そんな秋バテについてご紹介します!

 

秋バテとは?

夏には夏バテを予防する為に色々気を使いますよね。
実は夏バテにならなかった人ほどなりやすいのが秋バテです。

季節の変わり目には体調が崩れやすいとよく言われますが、夏から秋への寒暖の差に身体がついていけず、体調を崩してしまう事です。

段々と涼しくなっているのにまだ夏の気分のままでいるとこの秋バテになってしまうようです。
 

秋バテの症状は?

夏バテに似たような症状ですが、食欲不振や倦怠感等、体力の低下が見られます。
免疫が下がる事で感染症にかかりやすくなる等、秋バテが大きな病気の原因になってしまう事もあるので注意が必要です。
 

秋バテの原因は?

秋バテの原因は様々ですが、暴飲暴食や自律神経の乱れが主な原因のようです。

冷房等で自律神経が乱れる

自律神経は人間の身体をコントロールしています。暑いと身体を冷やす為に発汗を促します。
冷房がある場所、暑い場所を繰り返すと身体をコントロールする事に疲れてしまい、自律神経が乱れる原因となります。

気温の変化

日中は暑く、夜は寒くなる事で自律神経が乱れやすくなります。
また、日中が温かいからと半袖で過ごしてしまうと身体を冷やす原因にもなります。

偏った食生活

夏に沢山冷たい物を食べ、食欲が無いからと偏った食事をすると胃腸が弱ってしまいます。
胃腸が弱っているので食欲が無くなる悪循環に陥ってしまいます。

食欲の秋

食欲の秋だからと沢山食べると、ガストリンというホルモンが分泌されます。
ガストリンは胃液の分泌を促す成分で、胃液が沢山出過ぎる事によって胸焼けを起こし、食欲不振の原因となります。
このガスリトンは、冷たい物やスタミナ料理等のタンパク質の多い食べ物でも多く分泌されます。
 

秋バテのチェック法は?

秋バテをチェックしてみましょう。

・倦怠感がある
・なんだか疲れやすい
・食欲がない
・胃腸の調子が悪い
・肩こりや頭痛がする
・やる気が起きない
・顔色が悪い
・寝付けない
・立ちくらみやめまいがする

このような症状が3つ以上ある場合は秋バテかもしれません。
 

秋バテの対策は?

自律神経を整えて秋バテを撃退しましょう。

ゆっくりとお風呂に入る

ぬるめのお湯にゆったりとつかり身体を芯から温めましょう。
半身浴や足湯もおすすめです。

運動をする

適度な運動をする事で血行を良くしましょう。

規則正しい生活を送る

自律神経が乱れると夜眠れず、朝スッキリと起きる事が出来なくなります。

朝太陽の光を浴びて体内時計をリセットし、しっかりと食事を取る事が大切です。
 

秋バテについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

秋には美味しい物が沢山あってつい食べ過ぎてしまいますが、食べ過ぎも秋バテの原因です。

食欲はほどほどにして、体調を崩しやすい季節の変わり目を自律神経を整える事で乗り切りましょう!

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