事故を防ぐ!安全な抱っこひもの選び方は?

公開日: : 最終更新日:2014/10/21 商品 , , , ,

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その抱っこひもは本当に安全ですか?
 

赤ちゃんの抱っこをサポートしてくれる抱っこひもは育児の強い味方ですよね。

実は、抱っこひもによる事故が多発している事をご存知ですか?

抱っこひもを使っている時に、前かがみになる事で出来た隙間から赤ちゃんが転落してしまう事があります。

事故を防ぐ為に安全な抱っこひもを選びたいですよね。

これから抱っこひもの購入を考えているあなたに、安全な抱っこひもの選び方をご紹介します!

 

抱っこひもの種類

抱っこひもにはいくつか種類があります。赤ちゃんの成長に合わせて選びましょう。

横抱っこ型

新生児~生後6か月頃まで使えます。
抱っこひもを手で支える必要がありますので、家事等を行うには向いていません。

縦抱っこ型

生後7か月(首が座ってから)~1歳頃まで。
対面でママの顔が見えるので、赤ちゃんが安心します。両手があくので比較的自由に家事等を行えますが、料理には向きません。

おんぶ型

生後7か月(首が座ってから)~2歳頃まで。
古くから使われている抱っこひもです。背中におんぶするので、比較的自由に家事が行えますが赤ちゃんの顔を見る事は出来ません。

多機能型

新生児~2歳頃まで幅広く使用する事が出来ます。
装着が複雑な物が多く、扱いにくいのが難点です。

抱っこひもを選ぶ時のポイント

使いやすさ

赤ちゃんとママの外出には沢山準備が必要です。荷物も多くなりますので、抱っこひもは使いやすく装着しやすい物を選びましょう。

使用素材

赤ちゃんは体温調節がまだ上手く出来ません。抱っこひもを使う季節を考えて素材を選びましょう。

身体的負担

赤ちゃんを抱っこすると、どうしても身体に余計な負荷がかかってしまいます。ひもは太目で安定感のある物を選び、ウエストベルトが付いている等身体に負担の少ない物を選びましょう。

使用時期

赤ちゃんの成長に合わせて抱っこひもを選ぶようにしましょう。新生児なら横抱き出来る物を、首が座ったら縦抱っこ型やおんぶ型が使用出来ます。

事故を起こさない為に注意する事

事故が起きる可能性があると意識する

どんな時でも対処出来るように、事故が起きる可能性を頭の片隅に入れておきましょう。特に、抱っこひもからおんぶへの切り替えの時は注意しましょう。

完全に安全な物は無いと認識する

『抱っこひもは安全だ』という認識は事故のもとです。大切な赤ちゃんを抱えているという事を意識して行動しましょう。

身体に合った物を選びきちんとした装着方法を学ぶ

安いからといって身体に合わない物を使用すると事故のもとです。
抱っこひもはあなたと赤ちゃんを繋いでくれる物です。身体にフィットするしっかりとした物を選びましょう。

また、購入したお店で正しい装着方法を教えてもらいましょう。

抱っこひもの人気ランキング

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赤ちゃんといつも一緒に居る為の抱っこひもは育児の必需品ですよね。
いつも使う物だからこそ安心して使える安全な物を選びたいものです。

上記を参考にして、あなたとあなたの大切な赤ちゃんにぴったりの抱っこひもを選んで下さいね。

楽しいお出かけになる事を願っております。

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