3Dプリンター驚きの価格!その原理に迫る!!

公開日: : 最終更新日:2014/08/19 商品 , , , , ,

3Dプリンターは高価だと思っていませんか?
 
最近テレビやニュースでよく聞く『3Dプリンター』。

『何だか、立体的な物が作れるみたいだけど、とんでもなく高価な物なんでしょ??』

いえいえ、3Dプリンターは意外に安価で手に入ります。

そんな3Dプリンターの驚きの価格とその原理をご紹介します!

3Dプリンターとは?


3Dプリンターでこんなのが作れるらしい。 / Norisa1

3Dプリンターは、3Dデータを元に立体的に物を造形するプリンターの事です。

今まで高額な機械が無ければ作れなかった部品や、高い技術が必要だったりするような物も、この3Dプリンターと3Dデータ(設計図)があれば、簡単に立体で作ることが出来ます。

3Dプリンターの原理とは?

この3Dプリンターの基本的な仕組みは、一回ごとに1μm~数μmずつ断面を積み上げて立体を作り出します。

主な製造方法は「熱溶解積層方式」「インクジェット方式」「光造形方式」の三種類です。

熱溶解積層方式

溶かした樹脂をプリンターで少しずつ積み上げていく方法。
強度は強いですが、製造物の精度が粗く表面がざらざらしています。

インクジェット方式

インクジェットから出る粒子を紫外線で固め、樹脂を重ねて立体を作る方法。
製造物の表面が滑らかなのが特徴です。

光造形方式

特殊な樹脂にUVレーザーで部品の断面を固めた層を積み重ねて立体を作る方法。
繊細で複雑な形状も作る事が出来ますが、使用できる素材に限りがあります。

3Dプリンターの価格は?

『立体を作り出す3Dプリンター』聞くだけで、高そうなイメージですよね。
ところが、この3Dプリンターが驚くほど安価に手に入るのです。

安い物は7万円ほどの家庭向きの3Dプリンターから、学校や工業向けの高価な物まで、お値段もバリエーションが豊富です。

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3Dプリンターで何が作れるか?

3Dデータさえあれば、どんな物でも作れます。

自分そっくりのフィギュアも、スマートフォンのカバーも、実際には見る事の出来ない、人体の内部や、拳銃を作って逮捕された人も。

しかし、どんな物も材料がプラスチック(ABS・PLA)なので、強度は本物に比べると弱くなります。
サンプルのような試作品を作る事は出来ますが、最終的な商品にする事は難しいでしょう。

また、3Dデータを作れなくても、インターネット上に沢山の3Dデータがアップロードされており、自由に使えるようになっています。

3Dプリンターの用途は?

3Dプリンターは様々な業界で幅広く活用されています。

複雑な物も簡単に制作出来るので、試作品の制作、検証に使われ、建築会社では、実際に建物を縮小して出力し、ミスの軽減や品質向上・作業効率のアップをはかっています。

現在はカラーリングが出来る3Dプリンターも出てきており、今後も用途が広がっていく事でしょう。

今まではお店でしか買えなかったような物を、簡単手軽安価に作る事が出来るのが3Dプリンターなのです。

自分だけの”一点物”は最高の贅沢でしょう。

さぁ、あなたも3Dの世界に飛び込んでみませんか?
きっと新しい世界が開けるはずです。

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