2014年岸和田だんじり祭の日程とその歴史

公開日: : 最終更新日:2014/08/18 イベント , , ,

夏の予定はこれで決まり!!

日本の夏の楽しみと言えば、蝉の声、かき氷、スイカ、花火大会等沢山ありますよね。

でも、その中でとりわけ大きな楽しみと言えば、そう!”お祭り”です!!
今年の夏は岸和田のだんじり祭に参加してみませんか?

その見どころと歴史をご紹介します!

岸和田だんじり祭とは?


Danjiri / Yakinik

岸和田のだんじり祭のニュースを、一度ぐらいはご覧になった事があるのではないでしょうか?

粋に音頭を取る男性を乗せた山車を曳いて、町中を猛スピードで駆け抜ける。
大阪の岸和田で行われる事から”岸和田だんじり祭”と呼ばれ、飾り付けた山車を曳き回すお祭りです。

”だんじり”とは、祭礼で奉納される山車(だし)の事で、「動く美術館」と呼ばれる程美しい彫刻が施されています。

岸和田だんじり祭は9月と10月の二回に分けて行われ、全ての地区の祭礼を合わせて岸和田だんじり祭と呼ばれています。

岸和田だんじり祭の歴史

だんじり祭の始まりは1703年(元禄16年)に、当時の岸和田藩主岡部長泰(ながやす)公が五穀豊穣を願って行った「稲荷祭り」だとされています。

また、1745年(延享2年)に大阪の祭りを見た町方茶屋新右衛門が、藩主に夏祭りの献灯提灯を許可された事が始まりとする説もあります。

最初のだんじりは、長持ちに車を付け、お囃子をし、その上で舞うというシンプルな物だったようです。
その後長い時を経て、現在のだんじり祭になりました。

岸和田だんじり祭 今年の日程

2014年の日程はこちら。

9月祭礼(岸和田地区)

・試験曳き:9月7日(日)・12日(金)
     :午後2時~午後4時

・宵  宮:9月13日(土)
     :午前6時~午後10時

・本  宮:9月14日(日)
     :午前9時~午後10時

10月祭礼(山手地区)

・試験曳き:10月5日(日)
     :午後1時~午後5時

・宵  宮:10月11日(土)
     :午前6時~午後10時

・本  宮:10月12日(日)
     :午前7時~午後10時

岸和田だんじり祭の見どころ

岸和田だんじり祭の見どころは、”迫力!”その一言に尽きます。
総重量4トンもの山車が、猛スピードで曲がり角に突っこんでいく姿はまさに大迫力!

だんじりが、勢いよく走りながら直角に方向を変える。これが有名な「やりまわし」です。

その迫力とスピードを見物できるのは、岸和田だんじり祭を置いて他にはありません。
岸和田だんじり祭に行くなら「やりまわし」は必ずチェックしましょう!

また、夜には灯入れ曳行(ひいれいこう)が行われます。
昼間は勇ましく町中を走り抜けただんじりが、200個あまりの提灯で飾られ、ゆっくりと練り歩く姿は美しく幻想的です。

昼から夜まで、たっぷりお祭りの情緒が味わえるのが岸和田だんじり祭なのです。

今年の夏は、岸和田だんじり祭に参加してみませんか?
テレビや映画では味わえない”大迫力”は、きっと一生の思い出になるに違いありません!

スポンサーリンク

関連記事

運動会のお弁当を簡単に作る方法!

もうすぐ運動会、あなたのお弁当は大丈夫?? 待ちに待った運動会!子供達はドキドキワクワク。

記事を読む

引越しハガキを忘れてませんか?引越しハガキを出す意味とその例文について

初めて引越しをする場合、新しい住まいや新しい出会いへの期待で胸が膨らみますよね。そんな時に忘

記事を読む

ゆるキャラグランプリって?ランキングって?あなたはどこまで知っていますか?

実は”ゆるキャラ”って凄いんです。 『”ゆるキャラ”って最近よく聞くけど、見るたびに違う』

記事を読む

PAGE TOP ↑