防災グッズチェックリストを作ろう!

公開日: : 最終更新日:2014/08/17 防災 , , , ,

困る時は突然にやってくる!
 
地震・台風・災害はあなたの都合を考えてはくれません。

『電気がつかない!』
『復旧まで食べる物はどうしたらいいの?』
『電気・水道・ガスが使えない!』

いざという時、自分と家族を守る防災グッズが必要ですよね。

『でも何を揃えたらいいの?』

各家庭によって、必要になる物は違います。
それを踏まえて、必要な防災グッズのチェックリストを作り、災害に備えましょう。

防災グッズはなぜ必要か?

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災害によって電気・水道・ガスが止まってしまった。
避難所生活を送らなければならなくなったが、いつ家に帰れるか分からない。
避難したけれど、まだ救援物資が届かない。物資は届いているけれど、足りない。

そんな時に必要になるのが防災グッズです。
ライフラインが止まっても大丈夫なように、普段から水や非常食などを用意しておきましょう。

防災グッズチェックリストを作る時に入れた方が良い物

実際に被災された方が、必要だと感じた防災グッズ上位6位です。
基本の防災グッズとして、必ずリストに入れておきましょう。

・懐中電灯(手回し充電が出来る物)
・保存水(1人1日2リットル)
・食糧(カンパン等)
・防寒具
・コンパクトラジオ
・救急セット

 
基本の物に加えたいグッズ

・ポリ袋
・タオル
・新聞紙
・ハンカチ
・手ぬぐい
・ふろしき
・ラップ
・粘着テープ
・ポンチョ

 
また、消防庁のサイトに「非常持出品チェックシート」というものがあります。
何故必要なのかも簡単に載っていますので、参考にすると良いかもしれません。

個人で常備する物・非常用袋に入れる物・自宅に備蓄する物に分けてチェックリストを作っても良いでしょう。

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防災グッズの収納場所

防災グッズを何処に収納するかですが、車の中や、普段居る場所の近くで最も安全だと思われる場所が良いでしょう。
玄関に置かれている方が多いようですが、実際に被災された方の中には、『玄関まで辿り着けなかった』という方や、『部屋に閉じ込められた』という方も居ます。

防災グッズを家族分に分けて、いくつかの場所に置いておくと良いでしょう。
その為に、普段から家族全員で防災意識を持つ必要性があります。
 

災害が起こった時の防災グッズの使い方

基本の防災グッズは、日常生活で使います。

例えば、

・ポリ袋をかぶって寒さをしのぐ
・くつばこ+袋+新聞紙で簡易トイレを作る
・タオルで防寒や止血をする

 
このような使い方が出来ます。
 
備えあれば憂いなし。

災害は思わぬ時にやってきます。
そんな時に、必要な物を日頃から用意しているかどうかが、生存の鍵になる場合があります。
一度家族で防災について話し合い、必要な防災グッズチェックリストを作っておくと良いでしょう。
勿論作るだけではなく、必要な物をしっかり揃えておきましょう。

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